2014年07月19日

ゴールデンボンバーは戦争しようとしている

先日ゴールデンボンバーが、ニューシングル「ローラの傷だらけ」を、特典なしで発売すると言いました。

意図は、アンチAKBなわけではなく、「CDを買うという行為の意味を考えてほしかった」ということです。

私は、彼らは、戦争をしようとしているのだと思います。

『ROCK READ』で、鬼龍院氏がこのように語っていました。


「なんでみんなそんなとこにこだわってるんだ?って、僕からしたら思うんですよ。演奏してないっていうことで、そんなの心に響かないっていう意見はあって。それはこれからもなくならないとは思うんですけども、僕からしたらそれは視野がせまいというか、やっぱり音楽宗教にどっぷりはまっちゃってると思うんですよ」

「このバンドをはじめたときのモチベーションというか、僕は戦争を仕掛けるというふうに考えていたんですよ。音楽宗教を壊すと。」


今度は「特典がなければCD売れない」教と戦争しようとしているのではないでしょうか。





posted by V系太郎 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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