2014年08月11日

黒夢再びの活動休止に思うこと

清春が、最後のロングツアーについて、

長文のブログを書きました。


黒夢 最後の全国ツアー
http://ameblo.jp/kiyoharu15th/entry-11897892935.html


これを読んでの思いですが、


まず、


黒夢って、


5年しか活動してなかったんですね。


それに驚きました。


優しい悲劇、MISS MOONLIGHTで知って、

BEAMSでなんでこんなかっこいい人達がいるんだと

衝撃を受けて、

Like a angel、少年が自分のことかと思って、

パンクファッションがかっこよすぎて

出たファッション誌買いまくって、

CORKSCREWのマシンガンに撃ちぬかれて、

まさかの突然の活動休止。

それが、

たった5年の間だったとは。


逆に。


黒夢が活動再開するんじゃないかと言われ、

そして2009年復活。

そして…

もう5年経っていたかという感じです。


この感覚の違いはなんなのか。


一つは、発売されたシングル枚数の違いがあると思います。


1994年から、1998年までは、


  • for dear

  • ICE MY LIFE

  • 優しい悲劇

  • MissMOONLIGHT

  • BEAMS

  • SEE YOU

  • ピストル

  • LIKE@Angel

  • NITE&DAY

  • Spray

  • 少年

  • MARIA




と、12曲出しています。

対して、

2009年からのシングルは


  • ミザリー

  • アロン

  • heavenly

  • KINGDOM

  • ゲルニカ

  • Reverb



と6曲。


この違いもあるかもしれません。


それにプラス、


僕自身の時間感覚の違いも大きいと思います。


思春期の5年と今の5年は、


やはり体感速度が違います。



LIKE@ANGELを聴いたとき、


少年のジャケットを見たとき、


CORKSCREWを聴いたとき、


清春のインタビューを読んだとき。


何かが起こる気がしました。


何かは果たして起こったのか起こらなかったのか。


窓から手を伸ばした少年はどうなったのか。


黒夢の再・活動休止は色々なことを思い起こさせてくれます。



posted by V系太郎 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

LUNASEAの乱には反原発のメッセージがあった

REBOOT後初のオリジナルアルバムとなった『A WILL』。

その先行シングルとなった「乱」は、

「LIVE MONSTER」でも歌われ、

『A WILL』の象徴的な歌となりました。

その「乱」には、

色々深い意味が込められている気がします。



「傷だらけの天使よ 翼を広げて
連れていってくれ もう一度だけ」


これは当然、

傷だらけの天使=LUNASEA

と考えられます。

もう一度、1994年〜2000年までの光の中に連れていってくれと。


ただこれ、

「日本」

のことともとれませんか?

2011年、東日本大震災で傷ついた日本。

でも、もう一度がんばってくれと。


そう考えると…


「群衆が作り出す 大きなうねりは
もう止められやしない 行き着く場所まで」


って…


反原発デモのことじゃないですか?


…いや、もちろんSLAVEのうねりのことともとれますが…。

原発がどーのこーのなんて、

LUNASEAの歌詞をそんなふうにとらえるなって思われるかもしれませんが…


確実にSUGIZOの背景は

風力発電を示唆してますよね。

sugizo.jpg

僕は、デモとかはどうかと思うのですが、

ミュージシャンがこのように

作品にさりげなくメッセージを込めるのはアリだと思っています。


posted by V系太郎 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

ゴールデンボンバーは戦争しようとしている

先日ゴールデンボンバーが、ニューシングル「ローラの傷だらけ」を、特典なしで発売すると言いました。

意図は、アンチAKBなわけではなく、「CDを買うという行為の意味を考えてほしかった」ということです。

私は、彼らは、戦争をしようとしているのだと思います。

『ROCK READ』で、鬼龍院氏がこのように語っていました。


「なんでみんなそんなとこにこだわってるんだ?って、僕からしたら思うんですよ。演奏してないっていうことで、そんなの心に響かないっていう意見はあって。それはこれからもなくならないとは思うんですけども、僕からしたらそれは視野がせまいというか、やっぱり音楽宗教にどっぷりはまっちゃってると思うんですよ」

「このバンドをはじめたときのモチベーションというか、僕は戦争を仕掛けるというふうに考えていたんですよ。音楽宗教を壊すと。」


今度は「特典がなければCD売れない」教と戦争しようとしているのではないでしょうか。





posted by V系太郎 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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