2014年07月21日

LUNASEAの乱には反原発のメッセージがあった

REBOOT後初のオリジナルアルバムとなった『A WILL』。

その先行シングルとなった「乱」は、

「LIVE MONSTER」でも歌われ、

『A WILL』の象徴的な歌となりました。

その「乱」には、

色々深い意味が込められている気がします。



「傷だらけの天使よ 翼を広げて
連れていってくれ もう一度だけ」


これは当然、

傷だらけの天使=LUNASEA

と考えられます。

もう一度、1994年〜2000年までの光の中に連れていってくれと。


ただこれ、

「日本」

のことともとれませんか?

2011年、東日本大震災で傷ついた日本。

でも、もう一度がんばってくれと。


そう考えると…


「群衆が作り出す 大きなうねりは
もう止められやしない 行き着く場所まで」


って…


反原発デモのことじゃないですか?


…いや、もちろんSLAVEのうねりのことともとれますが…。

原発がどーのこーのなんて、

LUNASEAの歌詞をそんなふうにとらえるなって思われるかもしれませんが…


確実にSUGIZOの背景は

風力発電を示唆してますよね。

sugizo.jpg

僕は、デモとかはどうかと思うのですが、

ミュージシャンがこのように

作品にさりげなくメッセージを込めるのはアリだと思っています。


posted by V系太郎 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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